酵素 不足

酵素が不足するとどんな症状がでるの?

「酵素の量が0になった時が人間が死んでしまう時」という説があるくらい、生命にとって重要な酵素。

 

ではその酵素が不足してくるとどんな症状が見られるのでしょうか?

 

基本的に酵素って体全体の動きをスムーズにしてくれるもの。だからあちこちに滞りができ、体の内側からめぐりが悪くなっていきます。

 

以下に4つの症状をあげておきます。

 

血液が汚くなる

炭水化物を摂取するとブドウ糖にまで分解されるのが普通ですが、分解する役目をしているのが酵素なのでしっかりとブドウ糖まで分解できなくなってしまいます。

 

分解できないまま血液の中に取り込まれるので、良くないものが血液のなかを回っていくことになります。その結果血液がドロドロになり汚くなると言われているのです。

 

便秘・ガスがたまる

酵素は腸の中で乳酸菌や麹菌などと共に、腸の運動を活発にする役目があります。腸の運動は蠕動運動とよばれ、上下運動します。これによって便が排出されていくわけですが、酵素不足によって蠕動運動が鈍くなります。

 

その結果腸の中に便が溜まり、便秘になってしまうのです。便が腸の中にたまった状態というのはさらに良くない結果をまねきます。それが悪玉菌の増加です。

 

悪玉菌が増えると異常発酵が起きてしまい、ガスが発生するのです。

 

 

お肌の調子が悪くなる

上で挙げた悪玉菌の増加により、溜まった有害物質は逃げ場を失い皮膚を通して外に出そうとします。

 

その結果ニキビや肌荒れを引き起こしてしまいます。

 

 

眠りが浅い

実は眠りにも酵素が関係していると言われています。

 

眠くなる時には睡眠物質がでているのですが、その睡眠物質を作るときに酵素が使われています。だから酵素が不足してしまうと寝付きが悪くなってしまうのです。

 

寝付きが悪くなると生活のリズムが崩れてしまいますし、睡眠不足が続くと体内で作られる酵素の量が減ってしまい悪いスパイラルに陥ってしまいます。

 

 

 

でも大丈夫。今からでも遅くはありません。こんな症状だとしても酵素をしっかりと摂取すれば体のめぐりが良くなるのです。

 

 

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